2012年09月19日

100人の村


100人の村


誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで

全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう


その村には…

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性で
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人たちで
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら
相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること
そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは
火を見るより明らかです

また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう

もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら
…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより 恵まれています

もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問
または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています

もし銀行に預金がありお財布にお金があり
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら…
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら
…それはとても稀れ なことです

もしこのメッセ−ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう
何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて
その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう
かって一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう
誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください

※作:K.Leipold  ※訳:なかのひろみ


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この詩に出会ってからもう、10何年経ったでしょうか
今日は私がもっとも尊敬するクリエイターの一人、MAJOさんのサイト
http://majo.moo.jp/を見せていただいていて、
過去にこの詩を引用されているページを見つけ、忘れていた「100人の村」を思い出させていただきました。
この詩がかかれた当時からどれくらい状況は変わっているでしょうか。
9.11事件があり、アメリカのイラクへの戦攻があり、世界中で紛争があり、
あらゆる闘争、そして巨大な震災、自然災害があり。原発事故があり。
これから10年先、この地球はどうなっていくのでしょうか。
できれば100人のうちのあと何人かでも、今よりもっと幸福に
毎日不安と共に生きることなく暮らせたら、と、願う人はたくさんいると思います。
 私も今、お腹の中の新しい命が、毎日力強くうごめいて、何かを訴えているのを日々感じさせられ、
これから生まれてくるこの子たちと、せめて今までのような当たり前の日常を過ごせたらと願いますが、
どんな暮らしができるのか、正直なところ不安のほうが大きいです。

環境人類学者、竹村真一さんの語るところでは、
http://daily-ondanka.com/thoughts/tkmr_01.html
「人類は進歩したからではなく、その技術文明が「未熟」すぎたがゆえに地球環境を破壊してきた。だが、その自らの未熟さと宇宙のなかでの地球の尊さを知り、これまでとは違うモードで地球と共進化しうるくらいには成長しつつある。」
と、こういった内容のことをいろんな場でおっしゃられています。
それにはとても元気づけられました。
不安要因に目を向けるときりがありませんが、いつでも、もっと大きく自分の立場を客観視できたら、
とおもいます。
 「100人の村」をMajoさんに思い出させていただいたことでも、大事なことに改めて気づかせていただきました。
常に発想豊かな制作姿勢をみせてくださり、それだけでなくいつもたくさんのことに興味を持って
素敵な情報を人に伝えてくださっているMAJOさんにはいつも感謝するばかりです。
(ご本人はあまりそうとは意識せずにそうされていところが素敵です。)
今高円寺のギャラリーで彼女の陶芸作品ともう一人の方の作家さんで二人展をされています。
今週中に終わってしまうのですが、必ず見に行きたいと思っています。
◆kiNNoi & MAJO二人展「Secret Garden」9/18(火)〜23(日) 12:00-19:30
 会場/自由帳ギャラリー 杉並区高円寺北2−18−11 TEL 03−5373−0306
 JR・東西線「高円寺駅」より徒歩2分
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2012年08月26日

残暑お見舞い申し上げます。

 残暑厳しいですが、みなさまお元気でお過ごしですか。
でも確実に秋の気配も感じ、夜の涼しさに感謝する今日この頃。

先日ふと思い立って、夏の箱根へ一泊旅行してきました。
妊娠八か月のおっきなお腹かかえて、予定よりたくさん歩きました歩きました。
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一日目は町田朝八時発のロマンスカーで箱根に着くや、登山鉄道、
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それからケーブルカー、ロープウェイと、続いて
ちょと好みに合わなかったけど海賊船までスムーズに乗り継いで辿り着いた
元箱根港から、箱根旧街道を歩くことにしました。
箱根の歴史を感じる旧石畳は、予想外に良い道で、
涼しい木漏れ日の中歩くことができました。

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おっきなお腹では上り坂は無理、と、遊覧船乗ったらおとなしく
予約した温泉宿でゆったりくつろごう、と思っていましたが、
「歩こう歩こう」という夫にすべて荷物を預け、歩き始めてみたら
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道々には可愛い紫陽花、もみじにカエデ、杉林
暑さも忘れさせてくれるとても良い道が続きました。
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箱根の日差しも雲も、まだ夏真っ盛りという感じでしたが、
少しだけ秋の色が色づき始めていましたよ。
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そうして歩くこと一時間半ほどで辿り着いた甘酒茶屋は、照明を落としたとても素敵な空間。
そこで休む人たちの表情がとても良かった。私たちはとっても美味しいかき氷をいただきました。
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そのあとも休み休み頑張って30分ほど歩いたかな、妊婦が歩くにふさわしくない名の
「猿すべり坂」やら「七曲り坂」やらを下ってさすがにへとへとになりましたので、
畑宿というバス停から宿へ直行。温泉でかなり放心。夕食後また温泉にはいって
私は早くに寝てしまったのですが
夫君に屋上で大きな流れ星を見たとおこされ
しばし夏の星座を観察。
私はあいにく流れ星は見られませんでしたが、山間の旅館の屋上から夜空を眺めて
満足な一日となったのでありました。


続いて二日目は…
posted by なお at 13:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

on O On the sunny day

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パラソル乙女は何処へゆく

皆様も、
素敵な休暇を過ごされますように。
posted by なお at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

おもうこと

たったコップ一杯のおしっこを流すために、
10〜20リットルもの、飲める水を流していること、
100メートルに一台ぐらいの間隔で煌々と眩しいくらいに輝きながら
ホットとアイス両方の飲み物をいつでも用意してくれている自動販売機たち、
世の中にはどれくらい、考えたらまともじゃない事柄があふれていることか。
それに疑いも持たず人間たちは暮らしてきて
危機に瀕してやっと気づこうとしてる。

川の水を飲める頃には考えもしなかった、
ペットボトルの水が売れるようになるなんて。

ここ2、30年のめまぐるしい変化に地球は悲鳴をあげている。

もう、限界?

汲み取り式のトイレがいっぱいになったら、10メートルくらいのとこにある畑に
おっきな穴掘って、大笑いしながらバケツでうんちとおしっこの混ざった液体を
何度も運んで埋めたその上に 植えたトマトやバジルの美味しかったこと。

生ごみも同様、畑に埋めれば全部美味しい野菜の栄養になってくれた。

近所の製材所で出る廃材を薪にして暖をとり、炊事もそのストーブで事足りた。


そんな生活に戻らなきゃならない、ってことになったら私は喜んで戻りますよ。


明日から忙しくイベントが始まります。
みなさんと久しぶりにお会いしたら、
またどんなパワーをいただけることでしょうか。

自然あふれる田舎の風景も 
雑多な都会も
両方とも私は大好きです。
その両方からいただきき続けてるものに私はせめて
なにか返していきたい。





posted by なお at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

正気を保って

テレビやらラジオやらの大惨事横目にやっとこさ家に帰った昨日(11日と12日は知人宅に厄介になっていました。)四日前ネットで注文していた木工用の道具が届いていました。こんな状況の中届けてくださった運送屋さんに感謝です。いろんな情報が私を何処までも不安にしていたけれど、制作できる人間は制作のこと考えていくべきだって我に返って、地震で散らかった部屋と仕事場をかたづけてます。
被災地の方々に何もできないと気をもんだり、放射能汚染の過度な心配するよりも、自分の正気を保ちたい、と思います。
posted by なお at 14:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

音の神秘

唄うハープ奏者.jpg

素晴らしいコンサートを
鑑賞してきました。

素晴らしい音楽、美術に触れると
人の心は強くなる
心底
あらためてそう思った

私の手から生まれたばかりのハープ奏者も
誰かの心に響いてくれますように。
posted by なお at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

たびびと

ももいろの旅人.jpg

秋が深まって
町中の街路樹たち、山の木々たちが
美しい色に染まった
都会のこの風景を
とてもとてもいとおしいと思えた。

旅人の感性で
景色を見つめられれば
毎日が輝いて見える。

今年の秋は
なんだか今までにない
忙しさで
山へ行くこともなく
冬をむかえることになるけれど、
どんなに忙しくっても、
柔らかな気持ちでいたいです。



posted by なお at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

秋の日

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気持ちのよい秋の夕暮れ
もちの木のある丘まで歩いて行って
その木に登って
座り心地の良い枝に座って考えるんだ
おじいちゃんから
教えてもらったこと
posted by なお at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

冷めやらぬ山熱

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一体どうしたものでしょう
山から帰って
もう一週間以上経つのに、
山のことばっかり
考える毎日です。
高山植物図鑑と、山ガイドの本
眺めて一日が終わってる…

次の山行計画、
早く決めてしまいましょう…。
posted by なお at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

地球の血液

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「ブルー・ゴールド」
なんて映画を観なくても、
遠い遠い国の水を
プラスチックに詰めたものを
大量に買い込むことが
地球に優しくないことだって、
冷静に考えれば
分かるはずなんだけれど、

この夏は
なんとまあ、4ダースも
アメリカの炭酸水を
買い込んでいる私。
posted by なお at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

月夜の二匹

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「アンちゃん、あたいは
しばらく 旅に出るよ」

ひこみさんとこの、
おしりにハート模様の
あたいちゃん、
アンちゃんこと、グレコさんを
すっかり教育してくれて
どうもありがとう。

posted by なお at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

風の吹く日も 雨降りの日も

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やまなしにいると
風の吹く日も
雨降りの日も
天気良い日も全部全部

ゆっくりと
不思議に満たされた
時間が流れる

それは
人力宇宙船っていう
ふしぎな
乗り物に乗っかるせい。


今年は わけあって
長いこと やまなしに
行かれずにいます。

ちょっと、
やまなしが
恋しいなぁ




posted by なお at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

素敵ないたずら

名前のまだ無い.jpg

なにが りっちって、
素敵ないたずら
仕掛けてしまえる
そんな人のこと、
云うんだと思う。

Pa.co.さんの作る世界
知ることができたのが、
今回の連休のいちばんの収穫
でした。

pacoさん.jpg

名前をつけてあげなくちゃ。
posted by なお at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

街の風景

町の風景.gif

自分の 住んでいる街の風景を
愛おしいと思うことは、
ちょっと むずかしいな、
と感じる 今日この頃。
posted by なお at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

秋の終わりに

秩父のお寺へ
行っていました。

ごろうとはなこ.gif

物に宿るもの
精進料理
観音様


についての興味が深まりました。
posted by なお at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

犬だって笑う

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喜怒哀楽を顔で
表現できるのは
人間だけだと
教える保健体育の授業中

犬も笑います

と、怒ると怖いんで有名な
教師に私がタテついていた(本人はそのつもりは無かったのだけど)
と、いまだに夏代さんは笑って話してくれる。

ご近所に住んでいてとてもお世話になっている
菅沼さん宅の愛犬バロンさんが今日、
突然息をひきとった。
この子が生きがいだったのに。と肩を落とす彼女に
何もしてあげられなくて
木版彫って
メッセージカードを棺に手向けさせていただいた。

遊びに行くといつでも
満面の笑みで(あれは絶対笑顔だと思う。)
しっぽ思いっきりふって歓迎してくれたバロンさん、
たくさんの笑顔をありがとう。
天国でも、にんじんのおもちゃで遊んでね

posted by なお at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

気がつけば10周年

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私にとっては運命といって良い
出会いから
今日で十年だと、
船長に告げられ
はっと我に返る。

十年前に描いていた夢に
しっかり近づけているか、
もういちど自分に聞いてみる。

続きを読む
posted by なお at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

風景

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 この地球上には
ものスゴイ風景が
きっと
いくつもあって

 私を含めたほとんどの人間が
それらに出会うことなく
一生を終えていくけれど、

私の絵がもしも、
それに少しでも近づけたなら、

最高に幸福だと
思うのです。


縁があった土地に感謝を込めて

心象風景を

探します。


忙しい日々に
こころ奪われて
見失うことの無いように



posted by なお at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

洋服は

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ブラウスが
好きです。

お気に入りのブラウス二、三枚と
巻きスカート一枚
かばんに詰めて

ある日
気楽に
旅に出ましょ
posted by なお at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

おくすり+α

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喉の調子を悪くしやすくて、
結構困っていたので、
小さいころからお世話になっている
耳鼻咽喉科(某夫妻は「のどや」と言う。)
へ行ってよく見てもらいました。
処方してもらった漢方薬が効いて
すっかり良くなって、安心安心。

あののどやさんの先生は
昔から、
人をとってもほっとさせる
なにかを持っていて、
お薬よりも、何よりも、
そういう大きな安心感が、
病気を治してくれるようにも思いました。


このRicolaのハーブキャンディも
長年お世話になってる…。
包みがかわいくて好きです。




posted by なお at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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